○保育の本質
○保育の場
○保育の歴史と現状
○保育所保育の原理
○保育所保育の内容
○保育所保育の計画
○発達過程区分の保育の内容と指導計画
○保育所の健康・安全上の留意事項
○多様な保育ニーズへの対応上の留意事項
○子育てに関する相談援助活動
○保育サービスの評価と苦情解決
○家庭、地域との連携
○保育士の資質と任務
以上が保育原理の出題範囲です。
統一試験が始まった当初に比べると、保育所保育指針の知識をストレートに尋ねる問題は減りましたが、それでも最重要であることは変わりません。
平成19年の試験をみると、保育指針に加え、児童福祉法、児童福祉施設最低基準、児童の権利に関する条約からの出題も数問みられました。
また、世界と日本の保育の歴史について、人物名・出来事の理解は基本です。
最近の動向も要注意です。子育てに関する相談と援助は事例問題で出題されました。特別保育事業・関連施策、苦情解決なども理解しておきましょう