⇒たった1日7分トレーニングするだけで10倍の暗記力が!
任天堂DS開発 川村明宏の記憶術とは?

Top > 一発合格のための重要ポイント > 最重要は「保育所保育指針」

最重要は「保育所保育指針」

point03.jpgそれぞれの科目においてどんなことを勉強すればいいか。具体的にふれていきたいのですが、その前に、科目の枠を超えて勉強しておくべき重要なものについてお話します。

 

まず、前にもふれた「保育所保育指針」 。これが何といっても最重要です。国が保育所における基本的な保育内容全般について詳細に基準をまとめたもの。“保育のバイブル”といってもいいかもしれませんね。

ではどれくらい重要なのか。保育士試験に出題された頻度をみてみましょう。平成17年から19年の3年間をみると、1回当たり15問から18問程度出題されています

 

保育士試験の出題数は全科目合計で160問ですから、実にその約1割からそれ以上の出題率になります。その重要度がおわかりいただける数字ではないでしょうか。しかも、出題される科目も数科目にわたります。例えば平成19年の場合、社会福祉・発達心理学・小児保健・保育原理・保育実習理論5科目で出題されています。

 

大変ですが、はっきりいって丸暗記!してほしいくらいです。特に第3章から第10章までの月齢・年齢ごとの内容は要注意。3章から第10章は、年齢によって微妙に内容が異なってきますので、覚えるのも一苦労だと思いますが、だからこそ試験にも出やすいといえます。

 

マーカーを駆使したり、年齢ごとの違いが一目でわかるようにノートをまとめたり、単語カード(活用例:表に内容を書き、裏に年齢を記すなど)をつくったり、カセットテープに吹き込んだものを聞いたり、自分のやりやすい勉強法を工夫してみてください。

 

もちろん、それ以外の章も、必ず目を通してくださいね。  

おすすめNo1! ⇒キャリアステーション保育士講座!
おすすめNo2! ⇒LEC保育士試験対策講座!

 低価格通信講座!⇒  【ユーキャン】保育士合格講座 

一発合格のための重要ポイント

関連エントリー
最重要は「保育所保育指針」「児童福祉法」と「児童福祉施設最低基準」「i-子育てネット」をチェック厚生労働省ホームページをチェック「児童福祉」重要ポイント「発達心理学と精神保健」重要ポイント「小児保健」重要ポイント「小児栄養」重要ポイント「保育原理」重要ポイント「教育原理及び養護原理」重要ポイント「保育実習理論」重要ポイント