過去問題に取り組むのは、勉強の仕方を考える上で大切といえます。
とにかく、何も勉強しないで一度、過去問題に挑戦してみましょう。
そうすれば自分の弱点科目がわかったり、意外にできる得意な科目がわかったりします。それをもとに、じゃあ、弱点科目を勉強する時間を、得意な科目よりこれだけ増やしてみようとか、計画が立てやすくなります。
そしてある程度、期間が過ぎたら、また過去問題をやってみて、科目ごとの勉強のウエイトを変えてみたりするのです。
また、過去問題に何度も、覚えてしまうくらい取り組みこと自体、有効な勉強だと思われます。全国保育士養成協議会による全国統一の試験は、2004年から始まり、いままでに4回行われました。基礎的かつ重要なテーマは、すでに4回の問題のなかで出されているといっていいでしょう(大事なところから出すのが試験の意義ですからね)。
そうしたテーマは手を変え品を変え、繰り返し出題される可能性が高くなります。
過去問題は、全国保育士養成協議会のホームページから、2005年~2007年の3回分がダウンロードできます。なぜか、2004年分がないのですが、これは保育士試験に関係するサイトのなかでダウンロードできるところがあります。
このサイトでも3年分の過去問題を掲載していますので是非活用してみてください。