⇒たった1日7分トレーニングするだけで10倍の暗記力が!
任天堂DS開発 川村明宏の記憶術とは?

Top > 保育所での保育士の仕事 > 乳児の保育

乳児の保育

ilm03_bc01005-s.jpg  保育所が、乳児保育を行うことは、特殊な出来事ではなくなりました。乳児保育には、特別な注意が必要なこともあります。乳児保育は、6ヶ月未満と6ヶ月以上の場合で、必要とされる保育の内容が、非常に異なります。それは、離乳食を与えるタイミングが、6ヶ月ごろであるため です。

6ヶ月未満の乳児に、保育士が行う保育は、「授乳」「おむつ交換」「睡眠の様子のチェック」がおもな仕事となります。乳児には「突然死」の危険が、つねにあります。どのような原因で乳幼児の突然死が起こるか、完全解明がされていないため、保育士は眠っている乳児を、こまめに観察することが必要です。さらに、体調の変化が急激に起こることも、乳児の特徴であるため、保育士には細やかな目配りが求められます。

6ヶ月以上の乳幼児は、睡眠の時間が短くなり、自分以外のものに興味を示すようになります。かなり活発に動けるようになる乳幼児もいます。一方で、離乳食を与えるタイミングがやってきます。個人差がありますので、保育士はタイミングを見計らって、根気よく離乳食を与えていくことが、仕事となります。

乳幼児の間には、 「特定の相手との愛着関係を結ぶこと」が、非常に大事です。そのため、保育士を担当制にして、一人の乳幼児を担当する保育士が、次々と入れ替わることのないような体制が、しかれていることが、多いです。本来、「親」との愛着関係を結べることが、大事なのかもしれませんが、親の側も「わかっているけれど、仕事や生活があって、どうにもならない」という事情を抱えていることも、多いのです。

おすすめNo1! ⇒キャリアステーション保育士講座!
おすすめNo2! ⇒LEC保育士試験対策講座!

 低価格通信講座!⇒  【ユーキャン】保育士合格講座 

保育所での保育士の仕事

関連エントリー
教材・掲示物・行事の準備書類の作成連絡帳・おたよりの作成朝の挨拶食事、おやつ昼寝延長保育乳児の保育