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昼寝

ilm03_bc01005-s.jpg保育所では、子どもを長時間預かることになるため、子供がもっている身体のリズムに合わせて、昼寝の時間を設けています。0歳児~1歳児までは、「眠りたいときに眠れる」という安心感を持たせることも大事ですし、就学年齢が近づいてくる5歳児、6歳児となると、昼寝をしなくなるようなリズムを、身につけさせることが大事になってきます。

保育所の保育士には、保護者への働きかけを、積極的に行う「保育指導」の役割が、より明確に与えられるようになりました。そのため、早寝早起きの習慣をつけさせることを、保護者にも働きかけることが、大事になってきます。

保育士は、子どもの昼寝の時間にも、たくさんの仕事があります。連絡帳をつけて、保護者に子どもの様子を報告することが、毎日の仕事で非常に重要です。保育中に出た汚れものの処理も、この間に行います。さらに、指導計画などの書類を作成したり、保育士が集まってミーティングを行ったり、行事の準備、掲示物の作成などを行ったり、多数の仕事があります。また、年齢の低い子どもを担当する保育士は、自身の昼食を取れる機会が、このときしかないので、しっかり食べておきます。

保育士は、昼寝から目覚めた子どものおむつ替えをして、午後の遊びに送り出します。その後も、昼寝をしていた布団を片付け、保育室の掃除をして、おやつの用意をする、というふうに、保育士の仕事は続いていきます。

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保育所での保育士の仕事

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