⇒たった1日7分トレーニングするだけで10倍の暗記力が!
任天堂DS開発 川村明宏の記憶術とは?

Top > 保育士とは > 保育士登録の義務化

保育士登録の義務化

ilm14_bb05001-s.jpg保育士は、資格を取得した後に保育士として働くために、都道府県知事への登録をすることが義務となりました。これは、次のような時代の流れを受けてのものです。

1.保育士でない者が、保育士を名乗って、保育士という職業への社会的信用を失わせているという現状を解消するため


2.地域の「子育て支援」を行う専門職としての、保育士という職業の重要性が、高まりつつあるため

また「名称独占規定」が設けられました。これは、保育士でないものが保育士を名乗ったり、保育士と紛らわしい名称を名乗ってはならないという規定です。まぎらわしい名称として、保母、保父、保育司などがあげられます。現在は、 「保育士」が正式名称で、それ以外の名称は、法的にはつかってはならないこととなっています。

「守秘義務」も規定され、保育士として知り得た他人の秘密を守らなければならないということがより一層、求められるようになりました。これは、預かる子どものかかえる、様々な事情をみだりに他人に話してはいけないということです。

かつては「保母」と呼ばれた保育士は、児童に対する「保育」を主たる業務としましたが、 現代はそれだけではなく、保護者に対しても保育に関する指導を行うということが大事な仕事なのです。  

おすすめNo1! ⇒キャリアステーション保育士講座!
おすすめNo2! ⇒LEC保育士試験対策講座!

 低価格通信講座!⇒  【ユーキャン】保育士合格講座 

保育士とは

関連エントリー
保育士とは幼稚園教諭との違い男性保育士の増加保育士登録の義務化幼保一元化とは待機児童問題保育士の福利厚生雇用について児童の観察