⇒たった1日7分トレーニングするだけで10倍の暗記力が!
任天堂DS開発 川村明宏の記憶術とは?

Top > 保育士の求人 > 盲ろうあ児施設

盲ろうあ児施設

ilm01_ae01047-s.jpg盲ろうあ児施設には、盲児施設、ろうあ児施設、難聴幼児通園施設があります。

盲児施設、ろうあ児施設は、利用者が減る傾向にあります。それは次のような理由です。

1.医療技術の進歩、予防・早期発見の制度の整備


2.家庭から盲学校、ろうあ学校に通う、あるいは、学校の寄宿舎を利用する、という子どもが増えたこと

しかし、一方で、家庭環境に問題があって、家庭での養育を受けられない子どもの入所が増加しています。さらに重複障害児(聴覚、視覚の両方に障害がある)の利用の割合が、高くなっています。盲児施設、ろうあ児施設の利用は、原則として18歳までですが、どちらも満20歳までの延長が可能です。

難聴幼児通園施設では、0歳から小学校入学前の子どものうち、強度の難聴の子どもを対象とした施設です。保護者の元から通うという形になるため、保育士の仕事は、保育所の仕事と似ていると言えるでしょう。

各施設とも、保育士の仕事は、視覚や聴覚の障害に配慮した対応が必要とされ、保育士には視覚障害や聴覚障害についての知識も必要とされます。  

おすすめNo1! ⇒キャリアステーション保育士講座!
おすすめNo2! ⇒LEC保育士試験対策講座!

 低価格通信講座!⇒  【ユーキャン】保育士合格講座 

保育士の求人

関連エントリー
保育所託児所・家庭への派遣乳児院母子生活支援施設盲ろうあ児施設知的障害児施設情緒障害児短期治療施設重症心身障害児施設児童養護施設児童自立支援施設肢体不自由児施設