Top > 資格取得後の就職方法 > 母子生活支援施設

母子生活支援施設

母子生活支援施設とは

母子生活支援施設は、子どもだけではなく「母子」を預かる施設です

母子の状況・事情は非常に様々で、母親の年齢が10代~60代、子どもの年齢が乳幼児~高校生くらいまでと、非常に多岐にわたります。そのため、保育士が行う援助の内容も多岐にわたります。

母子生活支援施設では、保育士は「母子指導員」と呼ばれます。母子指導員は児童福祉施設最低基準に定められている任用資格で、保育士の資格があれば母子指導員になることができます。

母子生活支援施設に入所する理由のトップを占めるのは「配偶者からの暴力」であり、近年「DV(ドメスティックバイオレンス、ディー・ブイ)」として、社会問題にもなっています。また、未婚・離婚・死別といった理由で夫がいない母親も、入所することができます。

母子指導員(保育士)は、母親に対しては就労援助や日々の生活の援助など、子どもに対しては保育や学習指導などを行います。

また、母親が働いていて、早朝・夜間などに子どもをみられない場合には、保育士が援助を行います。

あるいは、保育所へ入れず、母子生活支援施設で1日を過ごす子どもの保育を行ったり、病気になって休養を必要とする子どもの保育も行います。

次のページへ次ページ その他の施設

当サイトおすすめの、「保育士」通信講座

おすすめ通信講座 No.1

ユーキャンの通信教育ユーキャンの保育士講座
保育士の通信講座の中で最も人気があるのは「ユーキャンの保育士講座」で、私も試験の10ヶ月前~直前まで受講しました。

要点がまとめてあるので勉強しやすいうえ、いつでも気軽にFAX・郵便・メールで質問が出来ますので、疑問点をすぐに解消できます。

おすすめ通信講座 No.2

ヒューマンアカデミーの「たのまな」たのまな保育士【完全合格】講座
ユーキャンに次いで人気があるのは、ヒューマンアカデミーが運営する「たのまな」の保育士【完全合格】講座です。

CD/DVDが付いている上にユーキャンより安く、受講者が増えています。まずは資料請求をして、ユーキャンと比較してみるとよいでしょう。

資格取得後の就職方法

関連エントリー

まずは保育士登録を
各施設の採用試験を受ける
保育所
託児所・家庭への派遣
乳児院
母子生活支援施設
盲ろうあ児施設
その他の施設
知的障害児施設
情緒障害児短期治療施設
重症心身障害児施設
児童養護施設
児童自立支援施設
肢体不自由児施設