通学講座や通信教育を利用せず、市販のテキストや問題集を使って独学するという方法もあります。
独学のみで済ませる最大のメリットは、上手くすれば数千円程度の費用で合格を目指せることです。
毎年、最新版のテキストや問題集が発売されています。出題範囲や覚えるべき事が毎年変わることはありませんが、なるべく最新のテキスト・問題集を選んだ方が良いと思います。また、購入者のレビューなどを見ながら選ぶと良いでしょう。
独学のデメリット
一方、現実には独学だけでの合格はかなり難しいようです。
「社会福祉」「児童福祉」から始まり、「養護原理」「保育実習理論」など10科目を勉強する必要がある上、一つ一つの科目で覚えることがたくさんあります。
分からない点などを質問・相談することも出来ないため、分からないことはインターネットや書籍で調べるなど、一人で黙々と勉強することが得意な人でないと途中で挫折してしまうこともあるでしょう。
ただ、年々テキストの質が上がっており、覚えるべき要点や試験に出そうなポイントに絞って紹介するなど、かなり勉強しやすい作りになってきています。
独学で勉強することが得意な方、費用を最小限に抑えたい方におすすめの方法と言えるでしょう。
個人的には、通学講座や通信講座を受講しつつ、問題集で復習をするという使い方がおすすめです。
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